2008年05月21日12:49
おとうさんて いいにおい
「おかあさん」っていう歌をご存知でしょうか?
「おかあさん
なあに
おかあさんて いいにおい
せんたくしていた においでしょ
しゃぼんのあわの においでしょ」
という歌詞。
誰でも子どものころに一度は耳にしたことがあると思います。
うちの娘も保育園で習ってきたのか、母の日が近づくとともに
家でよく歌っていました。
母の日が過ぎた現在では、勝手にお父さんversionを作って歌っています。
歌詞はこんな感じです。
「おとうさん
なあに
おとうさんて いいにおい
たけのこほりした においでしょ
たけのこほりの においでしょ」
ゴールデンウィークに、娘とたけのこ掘りをしたので、
その記憶を歌にしたのだと思います。
「おとうさんて いいにおい」
って言われるのは正直うれしいですが、
「たけのこほりの におい」
って言われるとなんだか複雑な気持ちです。
でも、こういう子どもと接する何気ないことに幸せを感じる今日この頃です。
2008年05月11日21:33
将来の夢
5月10日(土曜日)、天気は雨。
外で遊ぶことができず、娘とテレビで川崎フロンターレ vs 浦和レッズの
試合を観戦した。
サッカーのルールなどわからないはずなのに、飽きもせず見ている娘。
前半終了後、ふと娘に問いかけてみる。
父:「大きくなったら何の選手になりたい?」
娘:「トラックの運転手。 (^◇^)」
父:「・・・」
将来が楽しみだ。
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。
2008年03月21日09:01
ホワイトデー
少し前の出来事です。
今年のバレンタインデーに娘から初めてチョコレートをもらいました。
包みを開けると、車の形をしたチョコレートが6個。
「ありがとう」と娘にお礼を言って食べようとしたところ、
「半分ちょうだいっ!」
えっ、これお父さんにくれたんだよね?
お前も食うの?
その後、嫁さんにもチョコレートをねだられ、
最終的に僕の胃袋におさまったチョコレートは一つだけ。
なんか寂しい。
ホワイトデーが4日後に迫った日の朝。
朝食を食べていると突然娘が
「お父さん、ホワイトデーって知ってる?
男の人が女の人にチョコレートをあげる日なんだよ」
と。
<ホワイトデー>
バレンタイン-デーにチョコレートをもらった男性が、
そのお返しに女性へ菓子などの贈り物をする日。
〜三省堂「大辞林 第二版」より〜
なんだか自分の都合のいいように解釈していないか、娘よ。
いったいどこで覚えてくるのか…。
この一年で驚くほど知恵をつけてきた娘。あなどれん。
とりあえずどんなチョコレートがほしいのか聞いてみると
「え〜っとねぇ、おいしいチョコ」
ア、アバウトすぎる。
ホワイトデー当日、財布と相談しながらデパートを30分ほどうろつき、
最終的に買ったのは「イチゴポッキー」。
どきどきしながら、娘にイチゴポッキーを渡してみると
「わーい、やったー、ポッキーだぁ」
と大はしゃぎ。
口はだいぶ達者になってきたけれど、まだまだ子どもだなと
実感したホワイトデーでした。
2008年02月26日13:00
インフルエンザ流行 ピーク超す?
産経新聞に
「インフルエンザ流行 ピーク超す? 小規模のまま終息へ」
という記事が掲載されていました。
記事によると
「今冬のインフルエンザの全国的な流行が、すでに2月上旬にピークを迎え、
小規模な流行のまま終息局面に入ったとみられることが、国立感染症研究所の
26日のまとめで分かった。」
とありました。
小さい子どもを持つ親としては、ちょっと安心です。
ここ数年、職場とかで「インフルエンザの人が出た」と聞くと
一日に何度もうがいをしたりしていましたが、その効果があってか
子どもが生まれてからというもの、インフルエンザにはかかって
いません。
とはいえ、まだまだ油断は禁物。うがい・手洗いはかかさずに!
っていうか、うがい・手洗いは季節に関係なくさせたほうがいいみたいです。
いろんな病気の予防にもなるそうですよ。
2008年02月14日15:24
ニュートラルな時間の重要性
僕が講読しているメルマガ「成功する育児」で2月12日の配信号の中に
「ニュートラルな時間の重要性」という記事がありました。
記事では筆者の(職人だった)父親のエピソードを取り上げています。
記事内では、仕事をしていないニュートラルな時間というのは非常に
大切だと書いてありましたが「仕事に限らず育児でも大事」ということを
痛感した出来事があります。
最近、息子の夜泣きがひどく毎晩2度3度となく起されます。
でも、僕は仕事で疲れていることを理由に
「今夜も泣いているな…」
くらいの感覚でしかいませんでした。
2008年になってからというもの、仕事が忙しいことを理由に育児を
嫁さんにまかせっきりでした(ちなみに嫁さんも昼間は働いています)。
こう夜泣きが続くと嫁さんも疲労とストレスが溜まったらしく、
先日大爆発してしまいました。
爆発された瞬間、
「俺だって遊んでいるわけじゃないし…」
という思いが頭をよぎりましたが、上の子(娘)が小さいときに比べると
格段に育児にかかわる時間が減っていることは事実。
ここは素直に反省し、爆発された夜は僕と息子は別室で寝ました。
その夜も2度ほど夜泣きした息子。
たしかにこんなのが毎日続いたら体が持ちませんわ。
嫁さんが爆発したときは正直参りましたが、いまは爆発してくれて
よかったと思っています。
「行き詰ったら頑張らないで休憩!!」
これは仕事でも育児でもやっぱり大切です。
さて今夜の息子の夜泣きはいかに…。

