2009年06月27日21:34
父子3人での週末
今週は金曜日か日曜日まで嫁さんが職場の研修旅行で不在。
おかげで父子3人、水入らずの週末です。
父子3人水入らずとはいえ、気温が30度を越えると
やっぱり水は欲しい。(^^ゞ
あ、水違いですね。失礼しました。
金曜日、昼飯を食べながら職場の同僚に
「今週末は嫁さん不在で父子3人暮らしだよ」
という話をした。
すると「うそ、マジで?信じらんねえ」
という返事。
マジなんだけど・・・。 (^^ゞ
同僚曰く、子どもと二人っきりで1時間いるだけでも苦痛なのだ
そうです。
苦痛の理由を聞いてみると、ひと言「うざいから」と。
子どもに対してうざいって・・・。
仕事は僕なんかよりも全然デキる同僚なのですが、
こういうところは「どうしたもんかなあ」といつも思います。
この同僚の親も子どもに対して「うざい」って思っていたのだろうか。
ひとまず同僚のことは置いといて、金曜、土曜と父子3人で過ごして
みて気が付いたこと。
それは、上の子がさりげなく僕のフォローをしてくれていること。
ご飯を食べた後は弟の分まで食器を台所に持ってきてくれたり、
洗濯物をたたんでいると横に座って手伝ってくれたり・・・。
すっかりお姉ちゃんになっているよ。
弟が昼寝をしているとき、上の子が僕のところに寄ってきました。
絵本を読んで欲しいのだと言う、しかも僕の膝の上に座って。
お姉ちゃんになったなあと思ったけれど、所詮はまだ5歳。
まだまだ甘えたい盛りのようです。
で、ふと思いました。
本当はもっともっと甘えたいんじゃないのかなと。
弟がいるから我慢しているのかもしれないなと。
弟が昼寝から目覚めるまでの約2時間、娘と濃密な読書タイムを
過ごしました。2時間もぶっ続けで読書するのは疲れましたが、
娘はとても満足したように見えました。
今週末は、いい週末になりそうです。
2009年06月20日22:11
親の暴言、子の発達を阻害
少し前に朝日新聞に掲載されていた記事です。
「親の暴言、子の発達を阻害 言語性知能が低い傾向」
親の言葉というのは、子どもにとって神の言葉に等しいんじゃないかと
思うときがあります。
親の言葉がどれだけの影響があるかは、自分が子どもの頃のことを
思い出せばすぐにわかるかと思うのですが、気づけない親が多いのも
確かなんです。
子どもは常に親からの評価を気にしていますから、
親に評価されないことが、一番悲しいことなんじゃないかと思うのです。
「俺の親はこうだったから、俺もそれで道を外さずに生きてきた。
だから、いまの育て方でいいんだ」
っていう方もいますがちょっと違うんじゃないかと。
人類が先人の知恵を基礎に社会を進化させていったように
子どもの育て方だって先人の知恵を基に進化するんだと思います。
いま一番懸念しているのは、効果的な方法ばかりにこだわってしまい
ロールプレイングゲームのように、子どもに経験値だけを積ませて
勇者を育てようとしている親がいるということです。
子育てのハウツウ本が世の中にはあふれかえっていますが、
ハウツウなんかより、一番大事なのは「愛情」だと思います。
これは親としては絶対に忘れてはならないことだと思います。
2009年06月02日23:13
2009年05月31日22:51
発熱注意報
現在、子どもと共に発熱しています。(T_T)
発熱したのは、息子が一昨日から、自分は昨日から。
一昨日、保育園から発熱の連絡を受けた後、
嫁が息子を病院に連れていきました。
診察の結果は「感染性胃腸炎」とのこと。
どうやら保育園で流行っていたものをもらってきたみたいです。
うちの息子は流行に敏感で困ります。(^^ゞ
自分はというと息子と症状が全く同じ(発熱、嘔吐、下痢)なので、
おそらくは息子からもらってしまったのだと思われます。
息子は現在、37度台前半まで熱が下がり回復してきているようですが、
自分は、全く回復の兆しが見えず…。
おそらく明日(6月1日)の出社は無理と思われ…。
おっと、「ブログを書いている暇があったらさっさと寝なさい」
と嫁に怒られてしまいました。
今夜はぼちぼち寝ます。
2009年05月15日13:07
虐待・・・、「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために
奈良の双子乳児虐待、30歳父親に懲役12年判決
子ども虐待のニュースってなかなか無くなりませんね。
子どもを持つ親としては残念でなりません。
ということで、いまさらながら虐待の定義、対処方法について
調べてみました。
虐待は、育児ストレスによる「苛立ち」がエスカレートしたもの。
厳密には、以下の4種類の定義があるようです。
(1)身体的虐待
いわゆる暴力(殴る、蹴るなど)やタバコの火などを押しつけなど。
(2)性的虐待
性的いたずら 性的行為の強要など。
(3)心理的虐待
無視、言葉によるおどかし、脅迫など。
(3)ネグレクト
適切な衣食住の世話をしない(病気の放置、乳幼児の車中放置など)。
※参考:『みんなの力で防ごう児童虐待』(東京都リーフレット)
どの虐待も許されるものではないのですが、今回の事件のような
乳児に対して身体的虐待っていうのは酷いですね。
言葉も満足に喋れず、歩くこともままならない乳児に対してですから。
東京都保健福祉局の『児童虐待の実態(白書)』の概況を見てみると
「育児状況における不安や孤独、孤立」
が、虐待に大きく影響しているのだとか。
また、親なら誰にでも経験があると思うのですが、
仕事などで疲れがたまっているときとか、子どもを叱るときの
語調が強くなったりしますよね?
疲れていると、いつもは気にならない子どもの言動に過敏に
反応してしまうようです。
虐待は、虐待をしている人が特別だからというわけではなく、
周囲に相談相手もいない状況で不安やストレスを抱えたまま
育児をしていることで、子どもの言動に過敏に反応しやすくなって
しまうことが発端となっているケースが多いようです。
最後に対処方法を簡単にまとめると次のとおりです。
<虐待をさせないためには>
周囲に育児に悩んでいるような人がいたら、話を聴いてあげるて、
気持ちを受け止めてあげること。
⇒虐待をしてしまう前に周りが気づいてあげること。
<虐待をしないためには>
悩みをひとりで抱え込まないこと。
⇒友だちに悩みを相談したり、自治体の育児相談を利用すること。
※悩みって、誰かに話すだけでも気がラクになりますよね。
虐待への対処方法は、書籍やインターネットでもいろいろと情報が
公開されているので、参考にしてみてください。
・児童虐待防止協会
・子どもの虐待防止センター

