2008年02月05日13:05
木が雪に食べられてるよ
子どもの会話をしていると、ときどき「この子は天才じゃないか!」
と思うことってありません?
うちの娘は4歳になったとはいえ、まだまだボキャブラリーは乏しいです。
でも、乏しいながらも小さい頭で懸命に考えて、感覚として一番近い単語を
引っ張りだしてくる。それはもう見事というほかはないです。
先日も朝起きてきて、窓から一面の銀世界を見るなり
「父ちゃん、木が雪に食べられてるよ」
と。
大人なら「木に雪が積もってるよ」で片付けてしまうのですが、
まさに詩人。
こういう会話をしていると、なんだか楽しい気持ちになってくるから
不思議です。
子どもってすごいよなぁ、と改めて関心した雪の日でした。
