2008年03月21日09:01
ホワイトデー
少し前の出来事です。
今年のバレンタインデーに娘から初めてチョコレートをもらいました。
包みを開けると、車の形をしたチョコレートが6個。
「ありがとう」と娘にお礼を言って食べようとしたところ、
「半分ちょうだいっ!」
えっ、これお父さんにくれたんだよね?
お前も食うの?
その後、嫁さんにもチョコレートをねだられ、
最終的に僕の胃袋におさまったチョコレートは一つだけ。
なんか寂しい。
ホワイトデーが4日後に迫った日の朝。
朝食を食べていると突然娘が
「お父さん、ホワイトデーって知ってる?
男の人が女の人にチョコレートをあげる日なんだよ」
と。
<ホワイトデー>
バレンタイン-デーにチョコレートをもらった男性が、
そのお返しに女性へ菓子などの贈り物をする日。
〜三省堂「大辞林 第二版」より〜
なんだか自分の都合のいいように解釈していないか、娘よ。
いったいどこで覚えてくるのか…。
この一年で驚くほど知恵をつけてきた娘。あなどれん。
とりあえずどんなチョコレートがほしいのか聞いてみると
「え〜っとねぇ、おいしいチョコ」
ア、アバウトすぎる。
ホワイトデー当日、財布と相談しながらデパートを30分ほどうろつき、
最終的に買ったのは「イチゴポッキー」。
どきどきしながら、娘にイチゴポッキーを渡してみると
「わーい、やったー、ポッキーだぁ」
と大はしゃぎ。
口はだいぶ達者になってきたけれど、まだまだ子どもだなと
実感したホワイトデーでした。
