2008年01月24日19:07
好きな男の子は誰?
先日、娘が4歳になりました。
ついこのあいだ生まれたばかりと思っていたのに…、
子どもの成長って早いですよね。
娘は最近、保育園でのできごとをよく話してくれます。
ただ、話の中に同じクラスの男の子の名前が結構な割合で登場してきます。
それも同じ名前が…。
嫁さんにこのことを話したら、
「そんなに気になるなら好きな子いるの? って聞いてみれば」
とそっけない返事が返ってきました。
そこで、一緒にお風呂に入ったときに
「いま、好きな男の子いるの?」
と聞いてみました。
娘からの返事は
「好きな男の子はお父さんだけだよ」
「好きな男の子はお父さんだけだよ」
2008年はいい年になりそうです。(^_^)v
2007年10月01日19:55
保育園に行きたくない!
ここ最近、娘を保育園に送っていくと「保育園イヤだ」と言うようになり
ました。以前は、園庭につくなり、僕とハイタッチを交わすなり元気に
「いってきま〜す」
と言って園内に走っていったものです。
担任の先生に保育園での様子を聞いてみましたが、特に変わった様子は
なく、元気に遊んでいますよ、と。
いったいどういう心変わりなのでしょうか…。
同じ職場で、小学生のお子さんがいるお母さんに、この話をしてみると
「もしかしたら、寂しいんじゃないですか?」
と。
さ、さみしい…。
確かに嫁さんも下の子(弟)の世話に時間をとられているから、
娘にかまう時間は減っているし、僕もここ三ヶ月くらいは、仕事が
忙しくて以前のように平日一緒に晩御飯を食べたり、一緒にお風呂に
入ったりという機会は皆無に等しい生活を送っていました。
父親が不在がちだと不登校になる可能性がある(あくまでも一例ですが)
っていう記事を新聞かなにかで見た記憶があります。
やっぱり娘もそうなのだろうか。
この間、一緒にだんごを作っただけでは、娘にとってはまだまだ
物足りないというのだろうか。_| ̄|○
そうだよな、きっと物足りないよな。
ひとまず今週は早めに帰宅して、娘の様子を見てみようと思います。
仕事と子育てのバランスは大切に!
2006年12月11日17:30
子育てと「そうじ力」
このブログで何度か取り上げている子育て中のイライラ。
・親のイライラは子の成長の証?!
・子育て中のイライラとの付き合方(だだこね編)
前述の2記事は子育てにおける気持ちの持ち方(考え方)でしたが、
今回紹介するのは「そうじ力」です。
子育てとはあまり関係がないように思いますが、実践してみて
「これはいいかも」と思ったので紹介します。
「そうじ力」という言葉を知ったのは某新聞のブックレビューでした。
僕の場合、子育てに…というよりは、仕事に役立つかなと思って始めた
のがきっかけです。
みなさんは「ブロークンウィンドウ理論」をご存知でしょうか?
心理学者のフィリップ・ジンバルトが明らかにしたものです。
例えば、治安の良い場所にボンネットを開けたままの車を放置します。
単にボンネットを開けたままだと、これといった変化はないのですが
ハンマーでガラスを割った状態で放置すると、治安の良い場所にも
関わらず、数分後にはバッテリーが持ち去られ、さらに様々なパーツも
持ち去られ、一週間後には廃車となってしまうのです。
つまりは、汚く乱雑である空間からはマイナスエネルギーが発せられ、
さらにマイナス要因を引き寄せるらしいのです。
そこで「そうじ力」で、このマイナスを引き寄せる原因を取り除き、
状況を改善していくというのが「そうじ力」です。
「そうじ力」といっても単に掃除をすればよいわけではなく、掃除に
プラスしてマイナスエネルギーを取り除きたいという心(例えば、温か
い家庭を築きたい etc)が重要なのだそうです。
汚れた空間にいるとなんとなく気持ちもよどんできたり、イライラし
てきたりします。
一所懸命に掃除をしてキレイになったトイレとかキッチンは見ている
だけで気持ちがいいですよね。たかが掃除、されど掃除です。
まずは一度、トイレでもキッチンでもリビングでもいいので、掃除を
してみてください。そこから何かが変わってくるかもしれませんよ。
P.S
僕は、リビングをキレイに掃除したあとに照明を暖色系に換えてみま
した。以前と比べると、だいぶリラックス部屋になったと思うし、
家族の会話も増えてきたと思います。
<関連書籍>
「そうじ力」で自分磨き
2006年10月07日14:39
親のイライラは子の成長の証?!
京都新聞に「親のイライラは子の成長の証」という記事が掲載されていました。
「小さい子は親に抱かれようとして夜泣きする。
その時々でやるべきことをきちんとやって大きくなっている」
「親がイライラするのは、子どもが順調に育っている証拠」
この記事を読んだとき、ほっとするというか、安心するというか、そんな
感じになりませんか? 僕は正直ちょっとほっとしました。
ここのところ2歳の娘は、朝グズることが多く、僕はイライラが募って
いました。この記事を読んでから、なんでイライラしていたかを振り返っ
てみると、
・こどもが自分で服を着ようとして時間がかかる
・人参はおいしくないから食べたくないと言う
などなど、こどもの主張に対してイライラしていました。
どっちも子どもがちゃんと成長している証なんですよね。
食べ物の好き嫌いは無いほうがいいけれど、嫌いということは
味とか匂いがちゃんとわかるようになったということ。
だからといって、この先まったくイライラしないかというと、
そうではないと思いますが、イライラする頻度はままでよりも
少なくなるんじゃないかな…と思います。
親のイライラは子の成長の証かもしれませんが、同時に親の人間力も
鍛えられているのかもな…と思う今日この頃です。
<関連記事サイト>
親のイライラは子の成長の証 [京都新聞]
2006年09月29日15:31
えっ、それってどういうこと? 〜子どもの立場になって考える〜
人は誰でも子ども時代を経験しているにもかかわらず、大人(親)になると
自分には子ども時代がなかったかのように子どもの気持ちがわからなくなって
しまいませんか?
「この子はなんでこんなに怒っているんだろう?」
「この子は何を言おうとしているのだろう?」
子どもがグズっていると、怒鳴ったりして力づくで子どもの意思を押さえ
つけたりすることはありませんか?
僕には多少そういう傾向があります。
でも、親が力づくで押さえつけるのってよくないんですよね。
よく育児書にもかいてあります。反省…。(^^ゞ
子育てに限らず、普段の生活でも相手の立場にたって考えるということは
とても大切です。でも、それがなかなかできなかったりします。
相手の立場にたって考えているつもりでも、気が付くと自分の立場から
発言している…。
子どもと接しているときには、
「自分が子どもの頃はどうだったんだろう?」
と常に振り返ってみることが大切なんじゃないかと。
常に相手の考え(気持ち)を100%理解できる人はいないと思います。
だからこそ相手の考えを知ろうとすること、相手の立場にたって考えようと
することが大切なんだと思います。
今回は自分に言い聞かせるつもりで書いてみました。
2006年04月02日16:17
子育て中のイライラとの付き合方(だだこね編)
最近、うちの娘は「だだこね(わがまま)」がひどくなってきました。
着替えとか食事のときとか、自分ではまだちゃんとできないくせに
お父さん、お母さんが手を貸そうとすると
すぐに「イヤ」とか「ダメ」とか、もう生意気ばかり。
赤ちゃんのときより世話が焼けます。
大きくなるのに避けては通れない道、とはいえ、
実際に直面してみると親のイライラは募るばかり。
本屋さんやインターネットで対処法を探してみると
いろいろな方法が書かれています。
例えば「ボタンかけ」なら、あらかじめかけやすいボタンの服を
用意しておく。つまりは、子どもの行動をあらかじめ予想して
ちょっと先回りしておくという手法です。この手法は意外と
使えます。但し、ときに子どもはこちらが予想できない行動を
とることがあるので要注意です。
それから、朝の忙しいとき、時間に追われているときなど
ホントに切羽詰っているとき、僕の場合は正直に
「お父さん、もう会社に行く時間だから。ごめんね」
と言ってしまいます。このときのポイントは
子どもの手をぎゅっと握って、視線を合わせること。
うちの娘の場合、おとなが「ごめんね」というと
それまで泣きわめいたりしていたのが、
ぱったりと止むことが多いです。
こんな感じでこどもの「だだこね」と対処していますが、
みなさんは、どんな対処をしていますか?
結局のところ、こどもの「だだこね」に大人がイライラ感全開で
対処すると「だだこね」はさらにひどくなる、と僕は思います。
なので自分でイライラしていると思ったら
まずは大きく深呼吸してみるといいかもしれません。
大人がイライラしないことがいちばん効果的だと思います。
◆養老孟司先生から「子育てがつらいママ」によく効くメッセージ
子育て中のお母さんだけでなくお父さんにも参考になります。
