子育て応援ブログ 〜世界中の親子の未来が幸せなものでありますように〜

子育て応援ブログ 〜世界中の親子の未来が幸せなものでありますように〜

2007年05月21日12:49

子どもの食物アレルギー3

読売新聞に
食物アレルギーの小中高生33万人…文科省全国調査
という記事が掲載されていました。


先日、我が息子も食物アレルギーがあることがわかりました。
2月から離乳食を始め、順調に離乳が進んでいると思っていた矢先、
突然、体中にじんましんがでました。
最初は、食物アレルギーとは知らなかったので、皮膚科を受診しました。
先生の話では、離乳食で体がびっくりしたんじゃないかな、とのことで
しばらくは離乳食も少なめにして様子を見ていました。


以降、じんましんも出ることなく、順調にきていましたが、
事件は突然おきました。
ベビー用のカッテージチーズを食べさせたところ、再びじんましん。
でもって、呼吸がゼエゼエしてきたので、救急で病院にかけこみました。
血液検査の結果、乳製品にアレルギー反応があります、とのこと。
ここまで順調に育ってきてくれたので、まさかとは思いましたし、
まさか自分の子どもにアレルギーがあるなんて、とショックでも
ありました。
でも、悲観してばかりもいられないので、事実としてしっかりと
受け止めたうえで、親としてできることはなんでもやっていこうと
思います。


小児科の先生によると、
「年齢があがるにつれて症状が改善されることが多い」
とのことで少しホッとしています。


<関連記事サイト>
食物アレルギーの小中高生33万人…


2006年11月01日14:55

<子どもの睡眠>7〜9時間が適切4

Yahoo!ニュースに「<子どもの睡眠>7〜9時間が適切」という記事が
掲載されていました。

「睡眠時間が7〜9時間より長いか短い子どもは、精神状態が悪い」という
傾向にある・・・。
みなさんのご家庭では子どもの睡眠時間はどのくらいでしょうか?
以前、このブログで「睡眠不足は肥満のとなるリスクが高い」という記事を
紹介しましたが、肥満の次は精神状態です。睡眠は奥が深いです。(^^ゞ


子どもに限らずオトナでも睡眠不足だとイライラしますよね。
睡眠不足とイライラはなんとなく理解できますが、寝すぎても良くないとは
驚きです。


子どもだけでなく、オトナも睡眠についてきちんと考えてみませんか?


<関連記事サイト>
<睡眠>7〜9時間が適切 10万人規模の調査で判明


2006年07月09日15:36

睡眠不足は幼児の敵?!3

朝日新聞に、次のタイトルの記事が掲載されていました。

睡眠不足の3歳児、中1までに肥満のリスク大


睡眠時間が短い幼児は、肥満の中学生となるリスクが高い・・・。
なんということでしょう!
この記事を見て、我が子の睡眠時間を計算されたお父さん、お母さんも
多いはず。僕も計算しました。

このまま娘の睡眠時間が短くなってしまったら・・・。
娘が太ってしまう。(;´Д`)ノ
いけない、いけない。これはいけない。

以前、嫁さんが
「お父さんの帰りを待ってるって言ってなかなか寝ないんだよ」
と言っていたのを思い出してしまいました。
( ̄□ ̄;)ナント!! 

これからはなるべく早く帰ってくるようにしなければ。


さらに新聞記事を読み進むと
「睡眠時間が短いことで、脂肪を分解する成長ホルモンの量が減ったり、
 交感神経の活動がおさまりにくくなり血糖値があがったりしている
 可能性がある」
とのこと。
でもって「幼児の睡眠環境は家庭の影響が強い」とも書いてありました。

みなさんの家庭の睡眠時間はどのくらいですか?
僕が子どもだった頃は、おそらく午後9時には寝ていたんじゃないかと
思います。我が家はもともと早寝早起きの家系でしたし。
でも、今の僕の睡眠時間は、平均4時間といったところです。
なんでこんなに短くなってしまったのだろう。


みなさんの不安を煽るつもりはありませんが、子どもの睡眠について
もう少しきちんと考えてみようと思います。
そして自分の睡眠時間についても・・・。


<関連記事サイト>
睡眠不足の3歳児、中1までに肥満のリスク大 [asahi.com]