2008年02月14日15:24
ニュートラルな時間の重要性
僕が講読しているメルマガ「成功する育児」で2月12日の配信号の中に
「ニュートラルな時間の重要性」という記事がありました。
記事では筆者の(職人だった)父親のエピソードを取り上げています。
記事内では、仕事をしていないニュートラルな時間というのは非常に
大切だと書いてありましたが「仕事に限らず育児でも大事」ということを
痛感した出来事があります。
最近、息子の夜泣きがひどく毎晩2度3度となく起されます。
でも、僕は仕事で疲れていることを理由に
「今夜も泣いているな…」
くらいの感覚でしかいませんでした。
2008年になってからというもの、仕事が忙しいことを理由に育児を
嫁さんにまかせっきりでした(ちなみに嫁さんも昼間は働いています)。
こう夜泣きが続くと嫁さんも疲労とストレスが溜まったらしく、
先日大爆発してしまいました。
爆発された瞬間、
「俺だって遊んでいるわけじゃないし…」
という思いが頭をよぎりましたが、上の子(娘)が小さいときに比べると
格段に育児にかかわる時間が減っていることは事実。
ここは素直に反省し、爆発された夜は僕と息子は別室で寝ました。
その夜も2度ほど夜泣きした息子。
たしかにこんなのが毎日続いたら体が持ちませんわ。
嫁さんが爆発したときは正直参りましたが、いまは爆発してくれて
よかったと思っています。
「行き詰ったら頑張らないで休憩!!」
これは仕事でも育児でもやっぱり大切です。
さて今夜の息子の夜泣きはいかに…。
2007年02月20日12:37
<事件簿>留守番の2歳児焼死、スノボに出かけた母親を書類送検
こういうニュースを見るるたびに 残念というか悔しいというか…、
本当に心が痛みます。
食事を用意していたからと言って、2歳児がひとりでちゃんと食べられる
のでしょうか? 無理ですよね。
こういう感覚が僕にはちょっと理解できないです。
我が家では、子どもが生まれてからというもの、何をするにしても
子ども第一で物事を考えるようになりました。
僕自身、親としてはまだまだ未熟ですが、
2人の子どもをギュッと抱きしめて、大切に育てたいと思います。
<関連記事サイト>
留守番の2歳児焼死、スノボに出かけた母親を書類送検 [読売新聞]
