子育て応援ブログ 〜世界中の親子の未来が幸せなものでありますように〜

子育て応援ブログ 〜世界中の親子の未来が幸せなものでありますように〜

2008年09月01日13:05

お母さんと呼ばれて 2

先週金曜日(8/29)に年次を取り、市が主催の健診に子どもを連れて行った。
 
受付を済ませて待合室に入ると、4組の親子(いずれも母親と子)が健診を
待っていた。
健診開始まで15分あったので、受付で配られたアンケートを記入していると、
市の職員の方が入ってきて、
 「お母さん、母子手帳を見せてもらってもいいですか?」
と話しかけている。

先に待合室にいた、4人のお母さんのうちの誰かに話しかけているのだろうと、
僕はそのまま顔を上げずにアンケートを記入する。
 
すると
 「あの…、すいません、お母さん、母子手帳を」
と催促の声が。
 
何気なく顔を上げてみると、
 「あ、お父さんでしたか! 失礼しました」
ときたもんだ。
 
お母さんって呼ばれて話しかけられていたのが僕だったとは…。
_| ̄|○
 
「健診にお父さんとお子さんだけで来ることは少ないので…」
そんなフォローいらないっす。(T_T)
 
 
少しヒゲでも伸ばそうかな…。

2008年08月02日22:59

結婚してもうすぐ10年 0

今年の9月で結婚して丸10年になります。
10年っていうと長いようですが、結構あっという間だった感じがします。

子どもが生まれる前は、結婚したといっても自分の時間って結構あった
のですが、生まれてからは自分の時間なんてものは無いです。
平日は深夜まで仕事、休日は朝から晩まで子どもにたかられる日々。
こんな毎日ですが、不満といえば、仕事で早く帰れないことくらい。
仕事が早く終わるようになって、子どもと接する時間が増えれば
もう言うことなしです。

なので、いまの自分に
 「結婚てどう思う?」
って聞かれたら、
 「結婚っていいもんだよ」
って答えると思います。

ただし嫁さんはどう思っているか知らないし、先のことはわからないけれど…。

あ、ひとつだけ不満があった。
僕のひと月のおこづかい、あと1万円ほどアップしてもらえませんか?>嫁さん


2008年05月21日12:49

おとうさんて いいにおい 5

「おかあさん」っていう歌をご存知でしょうか?


「おかあさん
 なあに
 おかあさんて いいにおい
 せんたくしていた においでしょ
 しゃぼんのあわの においでしょ」


という歌詞。
誰でも子どものころに一度は耳にしたことがあると思います。
うちの娘も保育園で習ってきたのか、母の日が近づくとともに
家でよく歌っていました。

母の日が過ぎた現在では、勝手にお父さんversionを作って歌っています。
歌詞はこんな感じです。


「おとうさん
 なあに
 おとうさんて いいにおい
 たけのこほりした においでしょ
 たけのこほりの においでしょ」


ゴールデンウィークに、娘とたけのこ掘りをしたので、
その記憶を歌にしたのだと思います。

おとうさんて いいにおい
って言われるのは正直うれしいですが、

「たけのこほりの におい」
って言われるとなんだか複雑な気持ちです。

でも、こういう子どもと接する何気ないことに幸せを感じる今日この頃です。


2008年05月11日21:33

将来の夢 4

5月10日(土曜日)、天気は雨。
外で遊ぶことができず、娘とテレビで川崎フロンターレ vs 浦和レッズの
試合を観戦した。
サッカーのルールなどわからないはずなのに、飽きもせず見ている娘。
前半終了後、ふと娘に問いかけてみる。

父:「大きくなったら何の選手になりたい?」

娘:「トラックの運転手。 (^◇^)」

父:「・・・」

将来が楽しみだ。

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。


2008年03月21日09:01

ホワイトデー 5

少し前の出来事です。
今年のバレンタインデーに娘から初めてチョコレートをもらいました。
包みを開けると、車の形をしたチョコレートが6個。
「ありがとう」と娘にお礼を言って食べようとしたところ、

「半分ちょうだいっ!」

えっ、これお父さんにくれたんだよね?
お前も食うの?
その後、嫁さんにもチョコレートをねだられ、
最終的に僕の胃袋におさまったチョコレートは一つだけ。
なんか寂しい。

ホワイトデーが4日後に迫った日の朝。
朝食を食べていると突然娘が
「お父さん、ホワイトデーって知ってる?
 男の人が女の人にチョコレートをあげる日なんだよ」
と。

<ホワイトデー>
バレンタイン-デーにチョコレートをもらった男性が、
そのお返しに女性へ菓子などの贈り物をする日。
   〜三省堂「大辞林 第二版」より〜


なんだか自分の都合のいいように解釈していないか、娘よ。
いったいどこで覚えてくるのか…。
この一年で驚くほど知恵をつけてきた娘。あなどれん。

とりあえずどんなチョコレートがほしいのか聞いてみると
「え〜っとねぇ、おいしいチョコ」

ア、アバウトすぎる。
ホワイトデー当日、財布と相談しながらデパートを30分ほどうろつき、
最終的に買ったのは「イチゴポッキー」
どきどきしながら、娘にイチゴポッキーを渡してみると
「わーい、やったー、ポッキーだぁ」
と大はしゃぎ。

口はだいぶ達者になってきたけれど、まだまだ子どもだなと
実感したホワイトデーでした。


2008年02月05日13:05

木が雪に食べられてるよ 5

子どもの会話をしていると、ときどき「この子は天才じゃないか!」
と思うことってありません?

うちの娘は4歳になったとはいえ、まだまだボキャブラリーは乏しいです。
でも、乏しいながらも小さい頭で懸命に考えて、感覚として一番近い単語を
引っ張りだしてくる。それはもう見事というほかはないです。

先日も朝起きてきて、窓から一面の銀世界を見るなり

父ちゃん、木が雪に食べられてるよ

と。

大人なら「木に雪が積もってるよ」で片付けてしまうのですが、
まさに詩人。
こういう会話をしていると、なんだか楽しい気持ちになってくるから
不思議です。
子どもってすごいよなぁ、と改めて関心した雪の日でした。


2008年01月29日18:16

父ちゃん! 4

突然ですが、このブログを読んでくださっている子どもを持つ
お父さん・お母さんは、子どもになんて呼ばれていますか?

うちの娘は、いままで母親は「お母さん」と呼んでいました。
最近はなぜか「ママ」に変わりました。
父親(僕)を呼ぶときは「お父さん」と呼んでいました。
最近はなぜか「父ちゃん」に変わりました。
「父ちゃん」と呼ばれるとなんだか昭和にタイムスリップした
ような感じがします。
「父ちゃん」というと「おしん」を思い出してしまいます。(^^ゞ

先日も保育園に迎えに行ったとき、僕の顔を見るなり
「父ちゃんっ!」
と言って駆け寄ってくる娘。
駆け寄ってくる姿はかわいいのですが、
その前の「父ちゃん」はなんとかならんのか、娘よ。

娘がハマっているプリキュアやしずくちゃんにも
「父ちゃん」なんて呼ぶシーンでてこないし、
保育園の同じクラスで「父ちゃん」と呼ぶのが流行っている
わけではないみたい。
いったいどういう心境の変化なのだろうか。


父ちゃん」でもいい、たくましく育ってほしい。


なんと呼ばれようが僕は父親であることにかわりはないのだから。


2007年11月19日12:53

年末年始は帰省するのか?! 2

年末年始の帰省を考えている人にとっては、そろそろ飛行機や電車の
チケットを予約しないといけない時期になってきました。

我が家ではどうしようか迷っているところです。
家族と正月を過ごすことは楽しいのだけれど、結婚すると独身時代には
考えなかったことを考えなくてはならないわけで・・・。

結婚するってことは親が二組になりますよね。
僕の実家の親も嫁さんの実家の親も、元日は
自分たちの方へ来るのが当然
って思っているわけです。
特にそれぞれが、長男・長女だと余計に大変なわけです。
両方の顔を立てるのに忙しくて、毎年この時期になるとうんざりして
しまいます。

既婚者なら、こんな悩みをもっている方も多いと思うのですが・・・。
みなさんはどう対処しているのでしょうか?


2007年10月16日14:50

がんばらない?! 5

今年に入ってからブログの更新頻度が格段に遅くなってしまった。
なんでだろう。
原因を考えてみると、
 1.なんとなく勢いだけで開設してしまった
 2.「人の役に立つ記事を書かねば」と妙に力が入りすぎていた
 3.上記2によりネタ探しがツラくなってきた
といったあたりが浮かんでくる。

でもって過去の記事を読み返してみると、
「僕、子育てがんばってますよ」
的な雰囲気が強くて、記事自体あまり楽しくないことに
いまさらながら気がつく。

ここまで書いて、新入社員のころに、
とある先輩に言われた言葉を思い出した。

「結局、楽しくないと続かないんだよね」


まさにその通りです、先輩!
親バカブログになるかもしれないけれど、
これからはちょっと肩の力を抜いて書いていこうと思います。


2007年01月07日23:29

子どもの不思議な力 3

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年末、2歳の娘と7月に生まれた長男を連れて帰省しようと思っていた
ところに、祖母が膵臓がんで入院したとの連絡がありました。
がんはかなり進行していたようで余命はあと一ヶ月ほどとのこと。
母の話では、食事もほとんど食べなくなり、家族の呼びかけに対しても
反応を示さないこともあるらしい。
こんな状態の祖母に長男を見せたところで、はたして喜んでくれるのだろ
うか…。

大晦日に帰省し、そのまま祖母の入院先に子どもたちを連れてお見舞いに
行きました。
病室に入ると、点滴を受けながら眠る祖母の姿がありました。
黄疸(おうだん)の症状が出ている。入れ歯を外しているせいもあるのだ
ろうが、元気なときからは想像もつかないほどにやつれ、
足はかなりむくんでいました。そんな祖母の姿を見るなり娘は「怖い」
と言ってベッドに近づこうとしません。

「ばあちゃん、ただいま」
声をかけてみるも、やはり反応はなし。
でも、ひ孫(僕の生後5ヶ月の息子)はどうしても見せてあげたい、そう
思って息子の手を祖母の手に触れさせてみました。

「ばあちゃん、○○(息子の名前)だよ」
やはり反応なしか…、と思っていたら祖母の目が大きく開いてにっこり
しました。なにも知らない息子は祖母の顔をみてニコニコしています。
祖母は息子の手を握りながら、声を絞り出すようにして言いました。
「お父さんにそっくりだねぇ…」
それから祖母は5分くらい、息子の手を握ったままうなずくような仕草を
したり、口をパクパクさせたりしていました。
その後疲れたのか、ゆっくりと目を閉じてしまいました。

たった5分ほどでしたが、祖母と息子のやりとりを見ていて、
子どもの力ってすごいな」と思いました。

点滴を受ける日々が続く祖母ですが、一日でも長く生きて欲しい。
できることなら、元気になって息子を抱っこしてあげて欲しい、
そう思う今日この頃です。